2026/07/19 練習日誌
- 福岡BSJ吹奏楽団

- 7月20日
- 読了時間: 4分
投稿者:HAL(サクソフォン)
■本日の練習参加者
フルート&ピッコロ:2名
オーボエ:1名
クラリネット:1名
サクソフォン:3名
トランペット:4名
トロンボーン:4名
コントラバス:1名
パーカッション:1名
合計 17名
今回は僕の故郷である北九州市小倉での練習でした。
たまたま、年に一度の小倉祇園太鼓、お祭りの日で人や車で混み合っている様子を思い浮かべましたが、最寄りの西小倉駅で降るとそうでもなく、徒歩15分足らずあるいて練習場所へ。汗びっしょりになりました。
練習は途中何度かの休憩を挟みながらも
13時から18時15分までみっちりとやりました。
今回の練習場所は10ン年前に何度か使ったことがありましたが比較的よく音が響く場所でした。いつもと違う響きでこれもまたよし。
賛助の方も来てくださり普段ない音と重なることで、参加した団員も多くの気付きがあったようです。
僕は低音パートで演奏を下支えしつつテンポを保ちつつという役割を担っています。
今回も色々気をつけないといけないところが見つかったので次回気をつけようと思います。
チラシに載せている曲の今回練習での個人的な感想は以下の通りです☆ミ
◆祝典への前奏曲(スパーク)
このスパークという人の曲は毎回発見がある曲だなぁと思います。今回は賛助のユーフォの方が入ったことにより自分のパートとの絡み方が分かってアガりました。
それと、低音パートは、だいたい同じ動きをやることが多い中で、テューバとバリトンサックスとパスクラリネットがみんな違う動きをする伴奏部分があります。
うまく演奏ができて織りなされると、低音+中音域で一つの伴奏メロディが浮かんできます。そこが好きすぎてつい我を忘れ、まるで子どもが嬉しそうに大声で歌うような感じ…になるのですが、そこを素知らぬ顔で吹くのが楽しいです。フフフ♪←
この祝典への前奏曲、名前は難しいですが、とても聴きやすい曲なので未聴の方は是非ヤフーでググったりようつべでお聴きになってみてください。
◆ウエスト・サイド・ストーリー セレクション
どこかで耳にしたことのあるよいメロディがたくさん出てくる作品です。吹奏楽用にアレンジしたものですが、「よーでけとー!」と思います。
途中でカスタネットが入るところがあります。今回の練習のときにカスタネットだけでたたいてもらうときがありました。僕たちは、いつもは指揮者の方を向いていますが(←当たり前)このときは後ろを振り返り見てみると、カスタネットって赤と青のあの学校で使ったもののほかに、棒のついたのとか色々種類がありますが、フラメンコが手にするようなタイプのものを(多分)使っていてすごく楽しそうで面白かったです。
打楽器の小物はどれもモノにするのは大変そうだけどサマになってくるとカスタネットなら魅惑のフラメンコに見えてくるのですてきです。
鍵盤打楽器も今回は入ったので、ここでこんな感じに入るんだ!と楽しい演奏となりました。
打楽器は大型のものが多く持ち運びが大変で、一緒に合わせる機会が少なくなりがちです。そのぶん、一回いっかいの練習を大切にしたいと思いました。
本番に近づき、奏者を含め全部打楽器が揃ったとき、演奏している僕たちの方が「ヒョエー!」とビックリして思わず振り返ったり、自分の演奏を忘れたりすることは「あるある」です。演奏会が近づくとそういう場面を体験するのも醍醐味のひとつかもしれません。
曲の中でビギンのリズムの部分があります。これはテューバなどのベースの出番です。子どもの時にエレクトーンでビギンのリズムを鳴らしながらコードを弾くと独特のベースの動きが自動的に鳴るのを楽しんでいたので、それを思い出しました。
結構長いメドレーの曲なので何度も吹くとなると体力が要りますが、頑張って仕上げていきたいです。
☆ ☆
練習後は有志で小倉魚町の銀天街にある居酒屋で乾杯をしました。
練習場所から移動する時に大賑わいの小倉祇園太鼓を見ることができて地元民として満足でした。
和洋問わず楽器を演奏することはとても楽しいことだなぁとあらためて思いました。
またなごなっしもた(^_^;)
暑い日が続きますがこれを読んでくださった皆さん、ご自愛ください。
団員の皆さん、演奏会本番までがんばりましょう!
▼第12回定期演奏会チケットお申込みはこちらから▼
▼見学のお問い合わせはこちらから▼
コメント