top of page

2020/09/05練習日誌

■2020年9月5日(土)

クリーンコールデー(石炭の日)


■お誕生日

伊達政宗(独眼竜)

ジョン・ケージ(4分33秒)

フレディ・マーキュリー(すぐそれママに言う♪)

草刈正雄(我が故郷小倉出身♪)

キムヨナ(ソウルにキムヨナパンを食べに行ったことがあります)


Cond.:1

C l:1

A.Sax:1

B.Sax:1

Fg.:1

Hr.:1


前回の練習日誌につとむんの可能性を感じたHALです😋

お佐賀の面々はあんな方やこんな方…個性的なキャラが豊富で素敵だなぁと改めて思った次第です😸


はてさて、今回の練習メンバーは木管五重奏のようなとりあわせでした。

指揮者が来るまで、換気をしながらの音出しと、コージーによるロングトーンとクロマチックスケールの練習でした。


クロマチックスケールとは半音階のスケールのことです。

B♭から始めて、オクターブ分を8分音符で半音階で上がって、上のB♭を2拍伸ばして、もういちど上のB♭から半音階で下りて行きます。

そして、もとのB♭に戻り2拍伸ばします。

そのあと今度は半音上のHから同じように半音階で上って、また下って、、を繰り返します。


これをだんだん速くしていきます。

簡単そうですが木管は、転んだり、もたついたりなかなか均等にできないのです。

金管の方はまた違う難しさがあると思いますが、お上品なつとむん(^^)は頑張っていました。

個人的にこれを、ちゃんとカチコを使って滑らかにできるようになりたいと思いました。

なかなかできないけど、コソ練をしたりして、皆んなでするときにラクラクにやっている風になるとかっこいいなぁと思います。


昔、学校の外回りの掃除の時に竹ぼうきを🧹楽器に見たてて運指の練習をしていたことがあります。かなり怪しかったのではないかと思います。


指揮者に変わってから今度はポップスをしとこう!ということになり、演歌とかカルーセルなどをしました。いったいポップスとは?!とか野暮なことは思わないでみんなで頑張りました。

後半はオリジナルのをしました。

瑞穂の国の曲や、異国の踊りは、たまに木管五重奏みたいなハーモニーになることもあり楽しかったです。


しかし、やはり金管の高い音などがいないと、今回のメンバーだけでは、みんな伴奏になることもあり、指揮者が口ずさんでくれないと迷子になりそうになりました。


もろびとこぞって合奏をする日が早く来るといいなぁ。としみじみ思いました。


今回も人数は少ないながら、盛り沢山の練習でした。


あ、皆さん颱風の方は、大丈夫だったですか?(今ごろσ(^_^;))


練習の後半になり、一天にわかに掻き曇り、雷鳴轟き⚡️雨が降り出しましたが、終わる頃には小降りになりました。颱風🌀はまだまだ鹿児島の南の方で、風はまだありませんでしたので、近場で練習と日頃のお疲れ様の乾杯🍺をしました。

お佐賀からのお二人もノンアルコール🍹で参加、とても楽しいひと時でした。


まだ、大手を振って皆んなで集まってというのが難しいですが、少しずつでも親睦がはかれるといいなぁと思います。

では、皆さん引き続きお身体に気をつけてくださいね🌹✨ ☆ミ


文責HAL

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026/4/11 練習日誌

1月ぶり登場のSaxごんです。 今年はジャンケンに弱い1年なのかもしれませんw サクッと練習日誌を書いていきましょう。 ◆今日は何の日 ガッツポーズの日(1974年)  →次回の練習ではジャンケンに勝ってガッツポーズしたいですね。 ◆参加者 指揮1 フルート2 オーボエ1 クラリネット2 バスクラリネット1 アルトサックス1 トランペット4 トロンボーン5 打楽器1 ◆練習内容 10月の演奏会に向

 
 
 
練習日誌/2026/03/28

こんにちは。 練習日誌をすっかり書き忘れていました。 もう桜も散り始めていますが、確か3月28日はまだ咲いていたと思います。 ちなみに三ツ矢サイダーの日だそうです。なるほどね。 練習のことは色々思い出しながら書きます。 参加メンバー 十数名 ・フルート ・オーボエ(3人もいた) ・クラリネット ・サックス ・トロンボーン ・トランペット ・ホルン ・打楽器 きっとこのくらい来てたはずです。 年度末

 
 
 
練習日誌2026/3/21

今日はランドセルの日らしいです。3たす2たす1の6という数字が云々。めちゃくちゃ乱暴に扱ってたのに頑丈なランドセルって・・・スゲェよな。 参加者 フルート1/オーボエ1/クラリネット2/サックス4/トランペット4/ホルン2/トロンボーン5(兼指揮者1)/打楽器2(兼フルート1&見学1) 前回の定期演奏会のオリエント急行も難しくて何度も転びながら目的地に着いたなぁと思い出しました。 新しい曲をやる

 
 
 

コメント


© 2016-2025 FUKUOKA BSJ SYMPHONIC WINDS.

bottom of page