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2026年6月6日練習日誌

6月10日
読了時間: 2分

◆今日は何の日?

・楽器の日(1970年に全国楽器協会が制定)

→芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われていたことから

・承久の乱(1221年6月6日:承久3年5月15日)

→後鳥羽上皇が「鎌倉幕府の北条義時を攻めなさい」と命令する手紙(院宣)を出した日

・テトリスができた日(1984年6月6日)

★参加者

指揮1

Fl.2

Cl.1

Sax.4

Tp.3

Tb.3

◆練習内容

今回は、スパークの祝典への前奏曲をはじめ、定期演奏会で演奏する曲を数曲合わせました。


なんでも今年の課題曲の「おもちゃのなんちゃら」を演奏する団体が使うと良いというデイリーエクササイズ的なものがあるそうで、それは実際におもちゃで出てくる調(転調後の調も含む)での音階練習であったり、ハーモニー練習であったり、よく出てくるパターンのリズム練習などができるそうです。


このエクササイズを曲を吹く前にていねいにしてしておけば、基礎力アップ⤴︎、そして実際に曲の中でその成果が活かせるわけで、指揮者のY氏はこれに倣い、祝典の曲を吹く前に同じようにやってみましょう!と提案され、実際にやってみました。


確かに、よくあるのが、転調後の調に頭がパキッと切り替わらず、なーんか音がぶら下がったり、それこそ一番落としてはいけない♭や♯を落としたりして、悲しい響きになること。皆さんありますよね!(僕はあります)


また、スコアでみれば一目瞭然ですが、複数のパートによりひとつの動き、リズムができている場合(あるパートが「チャラララ」と吹いたら、別のパートがそれに呼応して「ッチャ」と吹くなど)、全体のリズムをまずは皆んなでピタッと合うようにしてから、今度はそれぞれの持ち場に戻るとうまくいくことが多いように思います。

自分にはそんなリズムがないとしてもその裏?で一緒に演奏しているということはやっぱり意識する必要があるわけで、自分1人では気づきにくいところを、毎回、前で見てくださっている方々は、それを分かりやすく知らせてくださいます。

ありがたいことです。


合奏回数を重ねるたびにモヤっとしていた景色がはっきりしてくるようにしたいものですね。


さて、次回は集中練習です。

皆んなで楽しみつつ練習できたらなぁと思います。


吹奏楽を経験しているこれを読んでくださっている方々!ぜひ見学にきてください。

団員一同お待ちしています!


文責 HAL

 
 
 

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