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練習日誌2026/3/14

今日は何の日?ホワイトデー!!


参加者

フルート1/オーボエ1/クラリネット3/サックス3/バスクラ1/トランペット2/ホルン1/トロンボーン(兼指揮者)1/打楽器1


「行く春を 近江の人と 惜しみけり」 松尾芭蕉

そんなわけで前回と同様に俳句をのっけてみました。後述にて引用したいと思いますぜったい!!


いよいよ定演の曲の楽譜が揃ってきました。今回はメドレー曲が多いですね。曲の中で曲が変わるというメドレー独特の構成上、テンポが急に変わるので合わせるのも難しくなってくるので注意が必要ですね。曲が変わったところで頭が揃わないことを、指揮者の振りがわかりにくいからだー!とか言ってはいけません。あなただけが頭を外して他のみんなが揃っているのなら、それはあなたが悪いのです。昔、「QBK」というネットスラングが流行ったことがあります。これは2006年のサッカーワールドカップで、柳沢選手がシュートの大チャンスを外した後にインタビューで言い訳をした「急にボールが来たので(Qyuni Boruga Kitanode)」からきています。我々が頭を外したときにはこう言いましょう。QTK!!(Qyuni Tempoga Kawattanode!!)


ポップス曲はソロが多いです。なにかっつうとトランペットにソロがあるのはほぼ必定。今回の曲もソロがてんこ盛りです。楽譜通りに吹くことはもちろんのこと、美しい音色で奏でたいものです。ババアな音色を奏でてはいけませんよ。お前がババアやねんって指をさしてはいけませんよわたくし!!


アニメ曲はメロディがわかりやすくていいですね。懐かしいアニメのなつめろです。懐メロは死語ですがあえて使わせていただきます。団員は20代の子もいるんですがその子の父親と同い年の団員というのがまたいて、もう親子やん!っていう状況が発生していたりします。そんな若い子にはこの曲は生まれる前くらいのもあるんじゃないでしょうかね。わたくしは既に生まれて子供でしたが女主人公やヒロインになりきって見ていたものです。こういうとこってほんとおかまですよね。あ、いま思いついたグッドアイデアがありますよ。本番は団員全員が思い思いの女キャラのコスプレをやるというのはどうでしょうか。団員全員です。指揮者とて例外は認めぬ!!(たぶん却下w)


さて冒頭にあった俳句ですが、近江(おうみ)というのは琵琶湖のある滋賀県の地名です。穏やかな琵琶湖の春の霞の中で、過ぎ去ろうとする春とともに立ち去っていく人たちを惜しんで詠ったものです。春は別れと出会いの季節です。年度末を迎えて引っ越して行く団員もいます。演奏会で共演した仲間たちは毎回違う顔ぶれです。今度の定演で一緒になった人たちは二度とできなくなる組み合わせなわけです。これもひとつの縁ということで大事にしたいものです。ということで縁を大事にせず、ひとのことブスやとかペチャパイやとかババアやとかあと半年で50歳やないかこわいわーとか、そんなん言うやつは死刑に処す!


ということで練習がんばりましょう~。あでゅー

(文責:ちりこ)

 
 
 

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